赤ちゃんの半年は病気しないってほんと?

赤ちゃんの半年は病気しないって本当なの?

良く最初の免疫が切れるのが6ヵ月が目安だと言いますが最初の初乳を飲ませてからミルク育児をしてても半年間病気にならないと油断していると、実は病気になってしまう事があります。

 

 

母乳には免疫が含まれており、赤ちゃんの病気に対する抵抗力があるので病気にかからないと言われていますが温度調整してあげなかったりすると実は半年たたなくても風邪をひいたりします。

 

 

どうして半年間大丈夫なのに病気になっちゃったのかと思う人は大抵は赤ちゃんが汗を大量にかいたのに放置してしまい風邪をひいてしまっただとか夏場だったらクーラー冷えに冬場だったら暖房のつけすぎによる乾燥で風邪をひいてしまう事があるのです。

 

 

また、病気というよりあせもだったりアレルギーが出てしまうのも母乳を与えているからと油断して母親が栄養の偏ったものを摂り続けたりすると赤ちゃん自身もその母乳から栄養を吸収しているのでアレルゲンが多く栄養が少ない母乳を飲むことになるので抵抗力が弱まり病気になってしまうのです。

 

ではどうしたら半年、病気せずにいられるのかというと母親が気を付けて食事をとる事が重要です。

 

 

ポテトチップスが好きだからご飯は食べずにお菓子ばかり食べているという人や、パンが好きなのでパン食ばっかり食べてるとか、妊娠中は気を付けていたけど産後は以前の生活と一緒で1日1〜2食のみだとかダイエット食で済ましてしまうという母親がいた場合には母乳経由で赤ちゃんに行くのは添加物ばかりか、足りない栄養素ばかりを含んだとても偏ったものになってしまいます。

 

 

偏った栄養素ばかりですと大人でもちょっとしたことで風邪をひきやすくなりますし、まして赤ちゃんなんかは多少抵抗力があるとはいえ風邪をひいてしまいますが薬は出せないことが多いので赤ちゃんがつらいだけの状況になってしまいます。
なので、汗をかいたら拭いてあげるか肌着を着替えさせてあげたりさっぱりさせるために1回ぐらいは沐浴させてあげても良いと思います。

 

 

そうして環境を整えて母親自身も野菜をまんべんなくとるように心掛けると赤ちゃんが病気になる確率は少なくなると思います。